コロッラのブログ|コロッラ鍼灸治療室

アロマはり灸サロン コロッラ
2018年05月24日 [健康]
頭痛は血行不良のサイン。
胃腸や肝臓が疲れていたり、
冷えや便秘、むくみ、お血のある人に起きやすい症状です。

日ごろから胃腸をいたわり、便秘にはを付けましょう。
ホットパックなどで、お腹や背中(胃の裏あたり)を温め、
内臓の働きを活性すると良いですね。

頭痛が起きてしまったときの、特効ツボがあります。
足臨泣(あしりんきゅう):足の甲で、第4指と第5指の骨の付け根の際
足臨泣
お灸や指圧を施します。
速効性があります。
予防にも使えます。

鍼灸師 関野さちこ


2018年05月23日 [健康]
長時間のデスクワークでは、猫背になりがち。
血液循環が悪くなり、背中の張りや肩こりの原因になります。
ほかにも、呼吸が浅くなったり、自律神経のバランスが乱れたり、
内臓の働きが低下したり。
姿勢が悪いだけで、こうした不調が出てきます。

こまめに休憩をとり、深呼吸。
そして、ストレッチをして丸まった背中を修正しましょう。

肘を伸ばして、万歳ポーズ。
前から上に向かって腕を伸ばします。
手首が上に引っ張られているイメージ。
このとき、肩甲骨を意識します。
そのまま5秒キープ。

次に、腕を横からゆっくりおろし、太ももにおいて5秒キープ。
肩の力を抜きましょう。

腰から背中までスッキリ伸びます。

鍼灸師 関野さちこ

2018年05月22日 [健康]
まっすぐ立ったまま、ゆっくりと万歳してみましょう。
このとき、鏡を見ながら行います。
自身では、きれいに万歳しているつもりでも、実際は出来ていないことがあります。

万歳時にチェックするポイントは、
・肘が曲がっていないか
・耳元まで、腕が届くか
・首が前に出ていないか
・脇につっぱり感がないか

当てはまる点がある人は、
背中や肩甲骨周り、脇腹の緊張した筋肉をストレッチでほぐしましょう。
肩を回したり、胸を開いたり、からだの脇をゆっくり伸ばしたりを習慣に。

放っておくと、肩こりを悪化させたり、痛みが生じることも。

気になる方は、お気軽にご相談ください。


鍼灸師 関野さちこ


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