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アロマはり灸サロン コロッラ
2018年02月23日 [スタッフのつぶやき]

事故後、痛みが出てくるのはなぜ

交通事故に遭った直後、大事に至らず良かったと胸を撫でおろしていたら、
数日経ってから、むち打ちの症状が出た、実は骨折していたという話は少なくありません。

事故直後は、誰もが突然の事態に衝撃を受け、興奮状態(;゚Д゚)
興奮した体内では、アドレナリンやβエンドルフィンといった物質が分泌され、
痛みが感じにくくなっているのです。

アドレナリンは、血糖値や心拍数、血圧などを上昇させ、痛みの感覚を鈍らせる働きも。
βエンドルフィンは、脳内麻薬と言われるほど鎮痛作用が強く。

だから、事故直後の興奮した状態では、感じなかった痛みが、
からだが落ち着き、これらの物質が分泌されなくなると、
それまで抑えられていた痛みを感じるようになるのです。

事故に遭わないことが一番ですが、
もし、遭ってしまったら、その時に大きな痛みがなくても、
病院に受診することが大切です。
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